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手足口病が過去10年で今年が最大規模

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2019.07.25

2019.08.06

「手足口病」は、「ヘルパンギーナ」「プール熱(咽頭結膜熱)」とともに、三大夏風邪の一つです。 TVなどでもよく取り上げられていますが、今年の手足口病は子どもだけでなく大人も多いのが特徴だそうですね

予防

手足口病は基本的には飛沫感染ですから、かかった人の唾液などが口の中に入らなければ感染を防ぐことができます。 すべての風邪予防にもいえることですが、やはり手洗い、うがいは念入りに行いましょう! また免疫力が低下されている方は、マスク着用!

その症状、手足口病かも!?

  1. 口内炎ができており、よく見ると手や足にもうっすら発疹のようなものが出ている
  2. 口の中が痛く、熱がある
  3. なんだかよくわからない発疹が、手足やほかの箇所に見られる
  4. 風邪の前触れのような悪寒がする
  5. 全身がだるい
  6. 関節痛や筋肉痛を感じる

こんな症状が出たら勝手に自己判断せず、医療機関で受診しましょう! お子さんがかかったあとに、これらの項目のうち一つでも当てはまればかかっている確率は高いといえます。

手足口病に大人がかかるケースで最も多いのは、自身のお子さんがかかり、そこからもらうというパターンです。

お子さんのいない方でもイベントや公共交通機関等を利用している場合、飛沫感染で感染することがあります。 発疹の痛みは大人のほうが強く出ます。とにかく痛く、足裏などにひどく出ると歩けないほどになるそうです。

掛かってしまった時の対処法

お子さんがかかった場合、看病する大人は要注意。必ずマスク着用で接し、いつも以上に手洗い、うがいをきっちりと行なってください。また、ウイルスは便中にも出ます。便から感染する糞口感染は少ないですが、オムツ替えのあとは、いつもより念入りに手洗いをするように心がけてください。

    5日程度で治りますので

  1. 刺激のあるものは避けて、のどごしの良い冷たい飲みものを。
  2. かまずに飲みこめる、刺激の少ない食べものを。

また、発疹が、手足口以外にひじ、ひざ、お尻などに見られることもあります。 特に近年では、手足口に加えてお尻に出る傾向が強くなっているようです。おそらく、ウイルスが少しずつ変異しているからだとも言われています。

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