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ウェットティッシュ「アルコールタイプ」「ノンアルコールタイプ」の違いって?

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2019.03.30

最近では手軽に100均でも購入できる「除菌ウェットティッシュ」
ウェットティッシュはティッシュペーパーと、濡れおしぼりの機能を併せ持ったとっても使い勝手が良いものです。お家のテーブルを拭いたり、出掛け先に持って行ったりと、なにかと便利ですね♪
今回は「アルコールタイプ」「ノンアルコールタイプ」の違いについて

「アルコールタイプ」「ノンアルコールタイプ」という表示をよく見かけますが、皆さんはどう判断して利用してますか?

『アルコールタイプ』(成分はエタノール)

安全性が高いのはアルコールタイプ
アルコールは揮発するので安全性は意外と高いので、気軽に拭いて消毒ってことですね♪
”揮発性”という性質があるので、気体となって蒸発します。ですので成分残留を考えると『エタノール』を使用したウェットティッシュが最も安全性が高く除菌に向いているという事ですね。

ウェットティッシュが乾いてしまった・・という時は除菌スプレーを吹きかけるとまた使えるようになります。

※エタノールアレルギーがある場合は、ノンアルコールタイプのウェットティッシュを選びましょう。 肌が弱い方には不向きです。(アルコールが肌の油分まで落としてしまう為)

『ノンアルコールタイプ』

使われている成分によって違いはありますが、ノンアルコールタイプでも除菌効果が見込めます。
除菌と書かれているものは除菌効果のある成分を使用しています。 アルコール臭が気になる方にはお勧めです。
が、成分表は必ずチェックしましょう。

ノンアルコールの殺菌剤・除菌剤成分は要注意/成分確認

まとめ
除菌効果のあるウェットティッシュを使用する場合は、
アルコールは揮発するので机や物を拭くのに適している。
ノンアルコールは使用感や匂いが良いが、殺菌剤・除菌剤成分はよく確認。
除菌以外の使用目的時にはノンアルコールをお勧めします。

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